2008.07.20

日本以外全部沈没

朝一番で、『インディー・ジョーンズ4』を見に行く。
相変わらず、アクションシーンは楽しませてもらったものの。

あの、結末はいかがなものか。

まあ、もしかすると、スピルバーグのパロディかもしれないな。
そう思うと納得もいく。

返ってから、河崎実監督『日本以外全部沈没』を見る。
ばかばかしいけどおもしろい。
ある意味、日本人としてすっきりする映画だ。

日本以外の大陸が全部沈んでしまい、外人が日本に押し寄せてくる。
大統領、ハリウッドスター……、みんな落ちぶれていく。

どうせありえない話なら、こちらのほうがおもしろい。

たっぷり楽しめた。

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2008.05.20

ビッグイシュー日本版

最近、『ビッグイシュー日本版』を買っている。
駅前などでホームレスさんが売っている雑誌である。

定価300円で、売れるとホームレスさんに160円入るのだという。
一冊買えば、パン代くらいにはなるだろう。

このご時世、だれもがいつホームレスになるかわからない(とくにオレ)。
働きたくても仕事がない場合だってある。
人ごととは思えなくて、買ったのだが……。

けっこう、コンテンツが充実していて、おもしろい情報誌になっている。
これで300円だったら上出来ではないか。

いまは苦しくても、いつか明るいあしただってあるだろう。
その日がくるまで、がんばってください。

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2008.05.01

ダ・ヴィンチの幻の傑作

テレビでダ・ヴィンチにかんする番組があった。
幻の傑作、「アンギアリの戦い」が発見か?というもの。

なんでも、建物のなかに二重の壁がつくってあって、内側の壁に絵が隠されているというのだ。

今後、まだ詳しい調査が行なわれるらしいけれど、説明を聞いた限りでは、ほんとうらしく思われる。

この絵はルーベンスの模写が残っていて、わずかにどのような絵かうかがいしれるのだが、素人が見てもすごい迫力の傑作に思えた。

久しぶりに、『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(岩波文庫)が読みたくなった。

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2008.03.07

春の変化

冬の間、夜型を通してきたが、春の訪れとともに、朝型に戻した。

それから、生活上も、大きな変化が訪れそうである。

このままではいかん。

どんどん、前向きに手を打っていかなければ。

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2008.02.20

夜型が続く

夜型の生活をしてから3週間になる。

なんと10年ぶりくらいである。

でも、このほうが仕事ができる。

今後、冬期は夜型でいったほうがよさそうだ。

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2008.02.08

神戸新聞にコメント

ちょっと前の話ですが……。

神戸新聞のインタビューで、かんたんなコメントをしました。

http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/200504hatena/85.htm

「面白い男、なぜもてる」というテーマです。

なるほど~。

目からウロコ、か。

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2008.02.04

科学に関心がある?

内閣府の「科学技術と社会に関する世論調査」によると、
科学技術についてのニュースや話題に「関心がある」と答えた人は61・1%にのぼったそうだ。
(20歳以上の男女3000人を対象に実施。1667人が回答)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080202-OYT1T00500.htm

過去最大だそうである。

ほんとかねえ。
ほんとなら、科学ライターももう少し、儲かってもよさそうなものだ。

内閣府によれば、
「温暖化など地球規模の問題が話題を集めており、その解決に科学技術への期待感が高まっているためだろう」
とのことなのだが。

温暖化のメカニズムのように、まだ科学的によくわかっていないことが関心の的になっているというのは、おもしろいことだ。

次は、環境問題にかんする本でも書いてみるか。

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2008.01.30

意味貧なタイトル

大修館が中学生に募集した造語だそうだ。
http://www.taishukan.co.jp/meikyo_campaign2/happyo/can2_taisyo.html

意味深ではなくて「意味貧」。
もちろん、意味が貧弱なことだ。

そのほか、

「うろわかる」(うろ覚えのうろとわかるをあわせて、なんとなく意味がわかること)

「土星本能」(輪をかけて話を大げさにしたがること)

「半瞬」(一瞬よりさらに短い時間)

「貧格」(品位がないこと)

などなど。

中学生の言葉への感性がうろわかる。

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2008.01.29

天命を知る

別に、悟ったわけではない。

年賀状の一枚で、昔の仕事仲間だった人が、「定年まで八百八十一日になりました」と書いてきていたので思い当たったのだ。

いつの間にか、私も、それくらいの年になっていたのである。

ぼちぼち、みんながリタイアを考える時期、そんな時期に、私はまだ新しい分野に挑戦しようとしている。

というとかっこいいようだが、悪あがきをしているような気がしないでもない。

ともかく、目の前の仕事を片づけること。

それとともに、まだ長期的な展望も抱いておきたいだけなのである。

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2008.01.25

経済関係の本

久しぶりに経済関係本の仕事をさせていただいている。

思えば、私がライターとして駆け出しだったころは、経済関係の本をよく書いたものだ。
もちろん、経済は門外漢だったのだけれど、勉強すればそれなりにおもしろい世界であることはわかった。
ついには、『10年後の日本経済が見える本』(牧野昇氏監修・DHC)などという大それた本まで出してしまった。

文系、理系という分け方があるが、経済関係の仕事をしてみて、もう一つ、経済系という人たちがいるのではないかと感じた。
いろいろお付き合いさせていただいて、経済関係の人たちは、文系とか理系とかいう枠組みには収まりそうもない気がしたのだ。それは新鮮な体験だった。

あのころはまだバブリーな時代であっただけに、懐かしい思いを感じながら、経済系の本に取り組んでいる。

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