2009.07.04
2009.06.07
ライターズネットワーク大賞!
きのうは、年に一回のライターズネットワーク大賞&シンポジウムがあった。
受賞者は個性的な女性お三方。
それぞれ、自分の好きなテーマを本にしてしまったのがすばらしい。
旧知のお仲間達との再会も楽しかった。
それに、今年も新しい人と知り合えた。
大満足である。
さらに、シンポジウムには、私とは中公新書ラクレつながり(面識はなかったが)の早坂隆さんがパネラーとして出席された。
ご存じ、大ベストセラー『世界の日本人ジョーク集』の著者である。
ジョーク集ばかり出しているからふざけた人なのかと思っていたら、
身体を張ったフィールドワークをエネルギッシュに持続しているたいした人だった。
そして、現在、取り組んでいるのは、ズバリ戦時中の日本。
日本兵の汚名をはらすのには、こうした早坂さんのような人の地道な取材がものをいうだろう。
もう一人、『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』の北尾トロさん。
その脱力系のキャラクターに魅力を感じた。
実は、はじめて北尾さんの傍聴記ものを読んだのだが、これ、おもしろすぎるぜ!
たちまちファンになってしまった。
2009.05.04
スローバラード
ぼくたちの青春時代には、まだサザンもいなければ、浜省もいなかった。
自分の思春期を思い出すたびに、ダサい自分だったと思う。
でも、そのときのダサい自分が妙にいとおしかったりする。
そう、こんな曲を聴いているときに……。
”カーラジオからはスローバラード 夜霧が窓を包んで 悪い予感のかけらもないさ”
合掌。清志朗さんへ。
2009.04.14
脳関連の新刊
昔の会社の同僚、M氏が新刊をだした。
『脳の中の身体地図』サンドラ&マシュー・ブレイクスリー(インターシフト)
著者は、『脳のなかの幽霊』の共著者。
それだけでおもしろさは保証されたようなものだ。
まだ、ざっと中身をながめただけだが、
脳にかんするおもしろそうなテーマが目白押しだ。
はやく読みた~い。
けど、仕事が先。
読み終わったら、またアップします。
2009.04.12
フェリーニさん
夜のテレビがあまりにもおもしろくないので、
フェデリコ・フェリーニ監督のビデオを観る。
フェリーニ監督作品では、「サテリコン」「フェリーニのローマ」「アマルコロド」
のころの、ストーリーがあるのかないのかわからないような作品が好きだ。
そして、僕の映画ベストテンにはこの三作はかならず入る。
なかでも「ローマ」ですかね。
もう何回観たのか覚えてないけど、何度観ても飽きない映画だ。
しかし、それにしてもテレビがつまらなくなった。
これでは地デジなんて宝の持ち腐れになるのではないか。
そんな危惧を感じたのでした。
2008.12.14
書評でました!
本日の読売新聞の書評欄に、
拙著『めざせイグ・ノーベル賞傾向と対策』が
とりあげられました!
書評していただいた三浦しをんさん、
どうもありがとうございました!
そのほか同書は、
『SPA!』『女性セブン』にも
とりあげていただきました。
ありがとうございました。
このところ落ち込んでいたのですが、
元気ができてきました。
今後ともよろしくお願いします!
2008.11.02
新連載のお知らせ
新雑誌『FUTUREX』(WAVE出版)で、連載始めました。
「久我羅内の未来を変えるテクノロジー」
毎回、もっともホットなテクノロジーを3つ取り上げ、解説します。
よろしかったら、見てみてくださいね!
2008.10.18
感謝!
日経新聞「目利きが選ぶ今週の3冊」で、竹内薫さんに、
週刊朝日「ニュースな本」で、永江朗さんに、
拙著『めざせイグ・ノーベル賞傾向と対策』をとりあげていただきました。
ありがとうございました!
感謝感謝です!!!
2008.09.18
新パソコンその後
パソコンを新しく買って愕然としたのは、フロッピーが使えないということだった。
これまで、原稿などのデータはすべてフロッピーにとっていた。
外付けフロッピーディスクでなんとかなったものの、早めにUSBメモリに移さないとだめか。
翻訳ソフトが使えなくなったのも大きい。
パソコン環境を元に戻すのはなかなか時間がかかりそうだ。
早く仕事に集中しなければいけないのに。
2008.09.15
パソコンクラッシュの顛末
かれこれ8年間も使い続けていたパソコンが突然クラッシュした。
復旧のめどが立たないので、やむなく新しいパソコンを購入。
痛い出費だ。
これまで使っていたのはWindous2000だったのが、
いきなりビスタだ。
使い勝手が違ってまだ落ち着かない。
こまめにバックアップしていたつもりだったが、かなりのデータが消失した。
結構なダメージ。
バックアップは大切ですよ。
これまで使っていたパソコンは、フリーソフトを使って、徹底的にカスタマイズしていたが、それを復帰するまでに時間がかかった。
まだ、使い勝手はいまひとつだ。
ともかく、これで仕事をこなしていかなければ。

