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2006.08.24

夏の終わり

そろそろ夏も終わりの雰囲気だ。
私は、夏の暑さはわりと平気である。
仕事場では、いつも上半身裸。
クーラーはなし。扇風機で十分だ。
民俗学者の南方熊楠さんは、家族に洗濯の手間をかけさせまいと、夏はふんどし一丁だったそうだ。

ただし、打ち合わせなどで外に出るときがつらい。
靴を履いていると足に熱がこもって、暑さ倍増なのだ。
そこで、出かけるときはサンダルで行き、版元さんの近くに来たら、カバンに入れておいた靴と履き替える、という方法を使っている。

それはともかく、40年前に平凡社から出た『百科事典の歴史』という本を探している。
近くの図書館にはなし。ネットで古書店を検索しても見つからない。
やっと、農文協図書館というところにあるのがわかった。
一般人でも、登録すれば利用できるらしい。
場所はS武新宿線の沿線だ。これならわりと近い。
時間の空いたときに行ってみよう。

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