「ニュートンの予言」先を越される
もう、4年も追っていたネタである「ニュートンの予言」がほかの本に先を越された。
著者はまったく存じない人だが、日本文芸社から10月に出版されている。
こちらも、6月から営業をかけていただけに、残念だ。
だいたい、このネタ、どこでも、今年初めて発見されたような報道がされているが、実際には数年以上前からわかっていたのだ。
こちらは、そのころから追ってきたのに。
ニュートンの予言については、2005年発売の拙著『科学者は妄想する』(日経BP社)にもすでにおさめられている。
今年は、こういう役回りなのかな。
でも、いまは、負の遺産は、全部、新しい企画に吸収される。
もう、腹も立たん。
