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ぼくたちの青春時代には、まだサザンもいなければ、浜省もいなかった。
自分の思春期を思い出すたびに、ダサい自分だったと思う。
でも、そのときのダサい自分が妙にいとおしかったりする。
そう、こんな曲を聴いているときに……。
”カーラジオからはスローバラード 夜霧が窓を包んで 悪い予感のかけらもないさ”
合掌。清志朗さんへ。
2009.05.04 | Permalink