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2012.06.02

立ち飲み発想法

昨日(金曜)は、朝の7時まで仕事をやり、
眼の疲れが限度になり、2時間寝て、起きて、
11時にようやく仕上げた。

午後も外出しなくてはならず、 夕方、
徹夜明けハイになったまま飲みに出かけた。


最近行きつけなのは、立ち飲み屋で、
もう、5年以上のつきあいになる。
お客もすっかり馴染みだらけになった。

以前は、よくこの店でビールを飲みながら、
メモ用紙に思いつき企画案を、
ガンガン書いていくという訓練(?)をしていた。

発想というのは、いわば、これまでの知識の中から、
意外な組み合わせをつくるということだ。

アルコールは、隠れていた知識の引き出しの
カギを開けやすくしてくれる。
高速で引き出しの開け閉めをしていると、
発想が生まれる。

このとき、座っているよりなぜか立っていたほうがいい。
座っている時の安定感より、
立つという不安定な姿勢のほうが、集中力が出る。


それと、歩き飲み発想法もある。
夜仕事をしない時は、夕方の散歩で飲みながら歩く。

散歩コース途中にあるサンクスに寄って、
この店の三姉妹のなかの誰かのレジで、
缶チューハイを買う。
もちろん、本当の姉妹ではなく、
私が勝手に、三姉妹といっているだけだ。

歩くリズムと、移り変わる視覚変化が、
脳のふだん使わないところを刺激して、
問題解決できることがある。


まあ、立ち飲み発想法も、歩き飲み発想法も、
アル中になりやすいのが難だ(笑)。

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