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2012.08.25

宇宙人ポール

妻の新しいパソコンがブルーレイ対応なので、
さっそくブルーレイ版を借りてきた。
食卓で、久しぶりに二人で映画鑑賞。


●『宇宙人ポール』グレッグ・モットーラ監督
 サイモン・ペッグ、ニック・フロストほか

超B級映画なのかと思っていたら、
とんでもなかった。

「未知との遭遇」「E.T」ほか
エイリアンものへのオマージュであり、
性格が悪く(本当はいいのだが)、下品で、年寄りの
宇宙人ポールの存在感が特異だ。

宇宙人オタクの2人がアメリカのUFO聖地を巡る
ロードムービーという体裁だが、
途中、乗り込んできたのは、生意気な宇宙人。
そして、楽しいはずの旅は、必死の逃避行になる。

ファンダメンタリストの娘が、ポールから頭に
「真理」を注入されて、卑猥な言葉を連発するのがおかしい。

最後には、サプライズで、あの大物女優が登場。
宇宙人ものといえば、この人だよねえ(笑)。

初のブルーレイ映画は楽しかった。
画像はきれいだったけど、ノートパソコンの
モニターだから、DVDとどこまで違うか
よくわからんかった。

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