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2012.10.01

第七天国

台風一過。
新しい企画書作りに精を出す。

久しぶりに、一人カラオケをやった。
やっぱり、続けてないと腕(?)が落ちる。

『鏡花全集』少しずつ読み進む。
中学生のころ読んだだけで、
主人公の名前以外まったく覚えていない
『赤と黒』も読み始める。
やっぱり、全然覚えてなかった。

けっこう、こういう名作があるのです。

●「第七天国」フランク・ボーザージ監督
  ジャネット・ゲイナー、チャールズ・ファレルほか

図書館で借りて観る。
サイレント映画。
淀川長治さんの解説付き。

古き良き時代というか。
下水道掃除夫と姉に虐待される(ムチで打たれる!)
可憐な女性の、ほのぼのした、
まったくエゲツさのない純愛ドラマ。

「上を向こう」というのが、キメ台詞となっている。
淀川さんも言ってたけど、永六輔もこの映画を観たのかな。

タイトルは、下水道掃除夫の主人公が、
せめて住み家は、天に近いところにしたいと、
エレベーターもないアパートの7階に住んでいるから。

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