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2012.11.16

死を考える100冊の本

自己宣伝ですが、

●『死を考える100冊の本』(致知出版社)

発売です。


死を考えることは、いかによりよく生きるかを
考えることでもあります。

定番のキューブラー・ロス『死の瞬間』から、
吉田満『戦艦大和ノ最期』、
『ヨブ記』『ブッダのことば』
空海『秘蔵宝鑰』、平田篤胤『霊の真柱』、
『神曲』、『異邦人』、『銀河鉄道の夜』、
セネカ『人生の短さについて』
バタイユ『エロティシズム』

などなどに至るまで、

死に関する100冊の本を紹介します。


「本書は、まず何より死を考えるための読書案内ですが、死に関する名言集でもあり、死の小さな百科事典ともなっています。」(まえがきより)


よろしくお願いいたします。

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