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2012.11.16

死を考える100冊の本

自己宣伝ですが、

●『死を考える100冊の本』(致知出版社)

発売です。


死を考えることは、いかによりよく生きるかを
考えることでもあります。

定番のキューブラー・ロス『死の瞬間』から、
吉田満『戦艦大和ノ最期』、
『ヨブ記』『ブッダのことば』
空海『秘蔵宝鑰』、平田篤胤『霊の真柱』、
『神曲』、『異邦人』、『銀河鉄道の夜』、
セネカ『人生の短さについて』
バタイユ『エロティシズム』

などなどに至るまで、

死に関する100冊の本を紹介します。


「本書は、まず何より死を考えるための読書案内ですが、死に関する名言集でもあり、死の小さな百科事典ともなっています。」(まえがきより)


よろしくお願いいたします。

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2012.11.09

博士たちの奇妙な研究

新刊が出るときって落ち着かない!

●『博士たちの奇妙な研究 素晴らしき異端科学の世界』
  (文春文庫)

本日発売です。書店さんではまだ並んでないかもしれませんが。

2005年に出版した『科学者は妄想する』(日経BP社)の
文庫版です。

「予知能力をカオス理論で説明」
「神を観る人々」
「エイリアンのメッセージはDNAにある」
「ニュートンの予言」
「温暖化は地球を動かせばOK」
「怪奇ドッペルゲンガーの謎」

などなど、博士たちの大真面目な研究を紹介。
知的刺激満載のオモシロ科学本です。

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2012.11.04

足穂未刊原稿

テレビの「開運!なんでも鑑定団」(再放送)で、
稲垣足穂の未刊原稿と、出版社に刊行を依頼する
手紙が出てきた。

なんでも、『一千一秒物語』を東郷青児の装丁で
装いも新たに再刊する計画だったらしい。

残念ながら、東郷青児が、足穂を「知らなかった」ため、
実現されなかった。

また、この新しい『一千一秒物語』の原稿は、単行本には
ならなかったものの、雑誌には掲載されていた。

そのため、手紙とセットで、250万円。

さて、この値段、高いのか安いのか?

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2012.11.03

レット・イット・ビー

読書といっても、現在ほとんどが仕事関係の
科学書だ。

嫌いではないからいいのだが、
もっと趣味的な本も読みたい。

なんだが、新刊が出るまでは落ち着かない。

ビートルズはやはり偉大だなあ。
アルバムを聴き直してみると、
奇跡的なバンドだったことが再確認される。

4人全員がリードボーカルをとれるなんて、
考えてみれば滅多にない。

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2012.11.01

11月の新刊

今月の私の新刊2冊が、はやくもアマゾンに掲載された。
発売はまだ先なのに。

おお、しかも、すでに予約が入っている。
幸先いい。

発売されましたら、改めて紹介させていただきますが、
とりあえず、書名だけ。


●『博士たちの奇妙な研究 素晴らしき異端科学の世界』文春文庫
 11月9日発売。
 以前に出た単行本『科学者は妄想する』(日経BP社)の文庫化です。


●『死を考える100冊の本』致知出版社
 11月15日発売。


以上、お知らせまで。お見知りおきを。

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