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2012.12.11

博物学の欲望

冬季になったせいか調子でない。
それでも、なんとか持ち直してきた。
仕事を進めなくては。
妻が戻り、擬似チョンガー生活は終わった。
この間、毎日、Bへ歩いて通った。
片道約50分。
おかげで少し痩せたと言われた。

●『博物学の欲望』松永俊男(講談社学術新書)
●『リンネとその使徒たち』西村三郎(人文書院)
●『大博物学者ビュフォン』ジャック・ロジ
 (工作舎)
●『動物哲学』ラマルク(岩波文庫)
●『大博物学時代』荒俣宏(工作舎)
●『十八世紀の文人科学者たち』
 ヴォルフ・レペニース(法政大学出版局)

18世紀の博物学を追究。
リンネ、ビュフォン、ラマルク、キュビエなど、
一癖も二癖もありそうな博物学者に魅せられる。
こんなに博物学に熱中症の時代は二度とこない。

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