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2013.05.30

フォー・シンボルズ

時間の経つのが速い。
現在、睡眠時間を1日2~3回に分けて
仕事している。

久しぶりにレッド・ツェッペリンを聴く。
いやー、元気出てくるねえ。
仕事が進みそうだ。

ツェッペリンの4枚目のアルバムには、
正式名称がない。
何しろ、ジャケットにバンド名もタイトルも
書かれていないのだ。

レコード盤を入れる内袋に、よくわからない
シンボルが4つ描かれているので、
「フォー・シンボルズ」とも呼ばれる。

このアルバムと出会ったのは高校生のとき。
ラジオから流れていた「天国への階段」を聴いて
衝撃を受けた。
発売と同時に買ったのはもちろんだ。

ああ、青春の恥ずかしさ。
辛いとき、苦しいときに、「天国への階段」を聴いて
号泣した日もあった(恥)。

ツェッペリンが来日公演したのはやはり高校生のときで、
それには行きそびれた。
後年、ペイジ&プラントには行けたので、
それで満足ということにしておこう。

それにしても、北京オリンピックの閉会式で、
ギターを弾いてたおじさんがジミー・ペイジ
だと知っていた人、どれくらいいたのかな。

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