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2018.04.29

屍人荘の殺人

●『屍人荘の殺人』今村昌弘(東京創元社)

久しぶりにミステリーを一気読みした。
第27回鮎川哲也賞受賞作。

大学のミステリ愛好会の仲間がいわくつきの
合宿に参加する。
合宿に使われたのがペンション「紫湛荘」。

「紫湛荘」は、ある想定外の事態により、
外界から孤立してしまう。
そして、起こる連続殺人。
いわゆる、クローズド・サークルものだ。

これ以上は詳しく書けないのが、
つらいところだ。
好みは分かれるだろうが、
まったく新しいクローズド・サークルもので
あることは間違いない。

堪能しました。

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